フリーハンド ONE

ダンカンSKU: duncan-freehandone-green_yellowcap

(6)
カラー: グリーン / イエローキャップ
価格:
販売価格¥2,990

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説明

‌Duncan - Freehand One

往年の名機が当時のスペックと現代版仕様で復活。

現在のストリングトリックヨーヨーの基盤を作り上げたといっても過言ではない、ヨーヨーの歴史に欠かせない往年の名機『フリーハンド』が、当時のスペックと現代版仕様で復活しました。

もともとは2000年代前半に生まれたフリーハンドは、その後金型破損からのリニューアル、メタル化、亜種形状の誕生、レスポンス規格変更など、時代の変化という大波に常にさらされ続けながら、その血筋は脈々と受け継がれてきました。

本作は「当時そのままのサイズバランス」「キャップ搭載」「クラシカルなラウンドシェイプ」に加え、なんと「サイズAベアリング」「フリクションステッカー使用可能」という点から、2004年発売の『FHゼロ』以来となる、オリジナルのフリーハンドを忠実に再現することを目的としたモデルとなっています。

しかしフリクションステッカーはすでに絶版となっており、このままでは長期の使用は不可能…と思いきや、標準のパッドは、スモールパッドになっています。

基本は引き戻しで、脱脂・洗浄をすることでバインドセッティングにもなる、当時と変わらない使用感でお楽しみいただけます。パッドサイズが変わっていながらも当時のフィーリングが忠実に再現されている点は、かつての愛用者の方々に驚いてほしいポイントのひとつ。

初心者向けヨーヨーに、そしてコアなヨーヨーファンの方に当時の風合いを再び味わっていただける珠玉の完成度をほこるヨーヨーです。

カウンターウエイト用ダンカンダイス1個、フリクションステッカーサイズのパッドが1組付属しています。

コラム:ピックアップアイテムFROM渋谷店「フリーハンドONE」

スペック

ブランド ダンカン
シリーズ 特になし
シグネイチャー -
スタイル 初級者むけ
対象年齢 特に表記なし
ブランド国 アメリカ
発売年 2021
重さ (g) 67.7
直径 (mm) 57.18
本体幅 (mm) 39.32
トラピーズ有効幅 (mm) 36
ボディ形状 ラウンド
ボディ素材 プラスチック(ポリカボ/ABSほか)
リム種類・素材 なし
ベアリング・軸の種類 ボールベアリング
ベアリングサイズ サイズA (ダンカン)
レスポンスシステム(サイズ) ダンカン シリコンステッカー ID12mm
アクセル(軸) -
分解 可能
スペーサー なし
バインド 通常引き戻し
表面加工 サラサラ加工なし
メンテナンス パッド / ステッカー / Oリング交換

→スペック表の見方はこちら

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6件のレビュー
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  • ヨーヨー界の特異点であり転換期であり傑作機であり名機
    ベストレビュー
    2023年1月2日 21:40

    自分は第一期ハイパー勢故にフリーハンドがハイパーにあることを知らなかったし(遠目で見てはいたが)、思い入れも全くない。古参プレイヤーがこのフリーハンドに賛辞を贈るのも正直分からなかった。自分自身プラヨーは好きなのだがイマイチ買う気にならなかったものの、予算範囲で余りができたので購入。第一投で軽く衝撃を受け、振るたびに何故このフリーハンドが称賛されるのかが少しわかった気がする。ここにレビューした人たちのコメントをまとめれば「古き良き機種」なのだ。しかもそれが世代を超えて伝わるというのがこの機種の強さなのだ。使ってわかるが、このヨーヨーで現代の競技に参加するのはかなり厳しいだろう。だが、かつてはこの機種で大会に出ていた人が大勢居た程の名機なのである。ベアリングも昔を再現してサイズAと、今の主流であるサイズCとは違い、回転スピードからフィーリングまで何もかもが今の主流と違う。投げ出しは重く、回転も遅く感じる。でも遅い回転でも力強く引き戻り、手に戻る感触は柔らかく、しっかりしている。現代プラヨーの軽く軽快な操作性とは正反対。それでもこの性能を許せてしまうのは、この機種からにじみ出る「懐かしさ」に他ならない。第一期の自分がハイパーレイダーを振った時の懐かしさとはまた別の懐かしさ。振ったことが無いのに「ああ、これだよこれ」と思わせてしまうフィーリング。大会が主流となった現代だからこそ出来ないフィーリング。未だに愛好家を虜にするのはこのフィーリングなのだ。これの前の再現機がZEROになるわけだが、ここの博物館を見てもZEROの種類の多さを見ればその人気の高さが伺える。一応ネクストジェン等の後継種も出てきたが、あちらは今思うと明らかに競技寄りのスペックになってしまっているのでもはや別物と言ってもいい。昔からの愛好家が求めていたのは、このフリーハンドなのである。
    ・・・長々と書きながらまとめると「最高に楽しむヨーヨー」である。正直性能は現代では厳しいが、いくらでも楽しめる余地がある。普段使いは勿論、セッティングを変えてフィーリングを楽しむもよし、改造(モッズ)もよし、自身の限界をこれで試すもよし、持った人が考えうる使い方をすればいい。復帰して約三年、ここまで「ただ振って楽しい」機種はそうそう無かったと思う。ヨーヨーを楽しみたいという人なら、買って損なし、むしろぜひ買ってほしい一品。

    0人のお客様が「参考になった」とおっしゃっています
  • 2022総選挙より
    ベストレビュー
    2022年12月8日 09:00

    近年、世の中に出回ってるストリングトリックヨーヨーの多くはメタルのヨーヨーである。また、プラのヨーヨーもメタル機種に肉薄するような性能を持つものが多い。
    そんな状況下において発売されたヨーヨーがこのフリーハンド ONEだ。今年の2月に正式販売されたこのヨーヨーだが、正直言って使いやすいヨーヨーではない。競技向けのメタル機種やハイエンドプラスチック機種と比べると、エッジの高いその形状が故に傾きやすく、サイズAベアリング搭載故にギャップ幅も引き戻しとしては広めでバインド機種としては狭めだ。
    しかし、しかしである。前述のデメリットを打ち消すほどにこのヨーヨーはノスタルジックなのだ。初代フリーハンドやフリーハンドZEROを触ったことのない僕もなぜだか懐かしいような気持ちになって泣きそうになった。実際ちょっと泣いた。「2000年代初頭はこのヨーヨーで大会出てる人もいだんだなぁ」と思いを馳せるだけではない。まるでかつての親友と再会したような懐かしさ。だからなのか僕はゆる〜くヨーヨーで遊ぶ時に手に取ることが多い。
    競技会で使うという方向性では少し工夫が必要かもしれないが、しかし。日常のお供にするには選択肢の一つになるヨーヨーなのではないだろうか?
    先日発売されたアップグレードパーツやUnknownキャップも併せてどうぞ!

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  • 2022総選挙より
    ベストレビュー
    2022年12月8日 09:00

    昔懐かしのヨーヨーとして扱うも良し!有能な引き戻しヨーヨーとして扱うも良し!MODS(改造)でいろんなカラーを作ったりするも良し!
    多様な楽しみ方ができるヨーヨーだと思います!

    0人のお客様が「参考になった」とおっしゃっています
  • 2022総選挙より
    ベストレビュー
    2022年12月8日 09:00

    引き戻し機種として最高である

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  • 2022総選挙より
    ベストレビュー
    2022年12月8日 09:00

    セッティングや遊びの幅が広く、色も豊富で楽しい。

    0人のお客様が「参考になった」とおっしゃっています

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