全てが高水準 技術の進歩に驚嘆
2019年に一度ヨーヨーを辞め、2026年2月に復帰しました。 復帰前はマウルの「サーベイランス」が好きでよく使用していましたが、引退前に軸受けを壊してしまい、現在は使用できなくなっています。 サーベイランスに近い使用感のモデルを探していたところ、フォーラムでおすすめしていただき、リワインドで購入したのが「セージ」です。 現在は以下の機種を使用しています。 所持機種データ 名前(重さ、直径、幅) フラッシュバック(64.2g、56.4mm、42.39mm) クラウン.st7068(64.9g、54.0mm、44.03mm) ラディウス7068(64.2g、57.0mm、43.0mm) M+(66.9g、55.5mm、42.5mm) 今回購入 セージ(65.5g、56.3mm、45.98mm) 各機種の印象 フラッシュバック 直径と幅のバランスは好み。ただ、あと少し重さがあれば理想的。 クラウン.st7068 直径に対して幅が広く、体積のわりに重量感があり少し苦手。直径が小さめなのもやや扱いづらい。ただ、爽快感は非常に好み。 ラディウス7068 非常に軽快で動かしやすい。直径がわずかに小さく、幅が少し広く、さらにほんの少し重ければ理想的。 M+ 安定感はあるが、やや重い。もう少し軽く、直径が大きければより好み。ゆったりとしたプレイをする際に使用している。 セージのレビュー 復帰後は「理想のヨーヨー像」を追い求めていました。 今回、アウターリム、Hプロファイルのバイメタルという条件で選んだのがセージです。 セージは重さ・直径・幅のバランスが非常に良く、抜群の安定感があります。 幅広でありながら回転力が強く、粘りも十分。40秒程度のロングコンボも安定してこなせます。 特に印象的だったのは、コンボ中の「止め」と「動き出し」のキレです。手持ちの中では最も扱いやすいと感じました。 クラウン.st7068やラディウス7068は非常にスピードを出せる一方で、「止めきれない」感覚がありましたが、セージではその点が解消された印象です。 また、アウターリム構造に加え、7068素材の影響もあってか、操作感はかなり硬めです。ここは完全に好みです。 総評 セージは 軽すぎず重すぎない絶妙な操作感 キレの出しやすさ 高い安定感 これらが高水準でまとまったヨーヨーだと感じました。 予備を購入予定です。










